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『海外移住の夢を叶えるために、脳を味方につけよう!』

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おはようございます。
海外にいつか暮らしたい
海外でいつか働いてみたい

 

夢を夢で終わらせない。
グローバルチャレンジコーチ
チカです。

 

久しぶりに仕事で
大阪に滞在してきました。

日本は、秋の気配を感じて
心地よかったです^^
帰ってきたらドイツは、
9月なのに、31度越え。

 

ドイツは、クーラーというものが
ないので、
暑くてたまりません(~_~)

 

さて、本題です!

 

日本で
脳科学について
勉強してきました。
その内容が、
「行動」をおこすために
とても有効だと思ったので
共有させていただきますね!

脳は変化を恐れる

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「理想の夢」を
描きつづけているけど、
「なかなか実現しないんだよね~」

 

という経験は
ありませんか?

 

そういう経験が
おありの方は
もしかすると
「脳」の特徴を知ることで、
大きな前進が
あるかもしれません!

 

脳の特徴とは?

 

脳には、
もともと「安定性思考」があり、
変化をすることを「嫌う」

 

という特徴があります。

 

 

どういうことか?
例えば、
フランスに暮らしながら
仕事をするという
夢があるとします。

 

それを叶えるには、
極端な話、

 

明日にでもリュック
一つ背おって、
フランスへわたり、
飛び込みでも、
なんでも仕事を
見つければいい。

 

けれど、
そんなことをできる人は、
よほどクレージーじゃないと
まずできません。

 

度胸がないから?

いいえ、そうではなく
「脳は、そもそも
大きな変化を嫌う」
という特徴があるから
というだけ。

 

この脳の特徴を知って、
味方につけると

 

自分のゴールにむかって、
確実にたどりつくことができます。
やった!!(*’▽’)
さきほどの例でいうと、
フランスで働きながら
暮らすというゴールを
実現できるということです。

 

 

では、具体的に
どうしたらいいのでしょうか?

 

答えは…

 

小さな変化をコツコツ継続的に
していくこと!!

 

前途のとおり、
脳は「大きな変化」
を嫌うので、

 

少しづつ、
変化をしていくことで、

 

大きな変化を嫌う脳を、
うまくだましながら

 

いつの間にか、
振り返ってみると

 

「大きな変化を成し遂げていた」

というやり方が最適です。

 

フランスで仕事をして暮らしたと思ったら?

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フランスで働きながら
暮らすということが夢
があるとしたら、

 

まず、そのために具体的に
何を準備しないといけないかを、
すべて洗い出します。

 

 

1.フランスで就きたい仕事について調べる
2. フランスで住みたい街について調べる
3. フランス語の勉強をする
4. フランスでの暮しを、実際フランスに住んでいる人に聞いてみる
5. フランスへ一度、下見にいってみる
6. 日本で、フランス人の友達をみつける
7. フランス料理レストランでフランス料理を食べてみる

 

 

そして、ひとつ、ひとつ
行動を起こしていきます。

 

脳にとってみれば、
これらは大きな変化
ではないので、

 

抵抗なく受け入れて、
行動に許可を出してくれます。

 

 

この積み重ねが、
あるときつもりにつもって

 

結果的に「大きな変化」を
なしとげることにつながるのです。

 

 

わたし個人の例をあげると、
わたしの
母は、
英語の塾を経営していて、

 

その関係で、子供のころ、
よく外国の方が家に来ていました。
そのほとんどが、西洋の方。

 

 

西洋の人というくくりをすると
語弊があるかもしれませんが、
いわゆる「白人」の方です。

 

 

そして、「白人」の方に、
憧れの意識とともに、
強い苦手意識がありました。

 

 

とにかく、
見た目が自分とはっきりちがう
ということに対して、
ドキドキしたことを覚えています。

 

 

それで、どうしたか?

小さな変化を積み重ねることが、大きな変化を生む一番の近道

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『いつか、普通に、楽しみながら西洋の人とも
コミュニケーションできるようになりたい。』

 

と思ったわたしは、
まず、高校生のときESS
(Englisch Speaking Society)
という部活に入りました。

 

この部活では、
日本語を話したら
罰金というルールがあって
日本人の同級生と
英語だけで会話をして、
英語力を高めていくのですが、

 

 

さらに、ALT(外国語指導助手)の
外国人の先生が週に何度か、
遊びにきて指導もしてくれます。

 

 

まずは、
日本人同士で英語を
話す練習をし、

さらに、

 

週に何度かは
外国人の先生と話すという
経験のおかげで、

 

西洋の人に対する苦手意識は、
小さくなりました。

 

その後、タイの会社に転職し、
バンコクで暮らすようになって、

 

 

より多くの外国人の方と
出会う機会が増え、
ますます苦手意識が
なくなっていきました。

 

 

今は、
ドイツに暮らしているので、
仕事も、プライベートも、
コミュニケーションをとるのは
西洋の方がほとんどですが、

 

毎苦手意識があったのを

忘れてしまうほど、

 

気楽に話をすることが
できるようになりました^^

 

小さく変化する

脳を味方につけて変化できるように

なるコツは、

小さく継続的に

変化していく

 

というころがポイントでしたね^^

 

わたし自身の

『いつか、普通に、
楽しみながら西洋の人とも
コミュニケーション
できるようになりたい。』

という想いは、
いきなり

叶ったのではなくて、

小さな変化を
積み重ねてきた結果、

 

言葉をかえれば、

 

「脳」の
【小さな変化なら受け入れられる】

という特徴を
利用してきた結果といえます。

今日できることは?

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10歳のとき、ドキドキして目もみることができなかった、母の英語の先生Daveと。20数年ぶりに、フランクフルトのブックメッセで再会。

 

わたしは、「脳」の
特徴を知らなかったので、
時間がかかりましたが、

 

みなさんは、
ぜひ「脳は大きな変化を嫌う」
ということを念頭において、

 

 

小さな変化を、
コツコツと継続的に続けて
いっていただきたいと思います。

 

また、ぜひ

脳の特徴を念頭において

 

一度に大きな変化をが
できないからと

 

自分を責めないで

くださいね!
【脳の特徴】から、
みんなできないのですから!
今日、できること、
小さな階段を
少しづつ、

 
のぼっていってくださいね^^
今日も最後まで、

読んでいただきありがとうございました!

 

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