世界最大の本の見本市で、勇気をもってチャンスに飛びこんでみるには?

みなさん、こんにちは。

グローバルチャレンジコーチ

チカです。

 

今日は、年に一回フランクフルトで開かれる

世界最大の書籍の見本市、ブックメッセに

行ってきました^^

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カナダから商談に来る友人に誘われて、

わたしも、昨年はじめて行ってみたのですが、

 

文字どおり、

世界中の出版関係者の大切な商談の場であり、

 

本を愛してやまない「本の虫」たちも、

一般公開日には、こぞって集まってきます。

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わたしも、昨年は一般公開日には、

世界中の出版社のブースを見てまわりました。

 

ブックメッセで中国語出版にむけて勇気をふりしぼる

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実は、ブックメッセの会場に入って、

はじめて、中国からもたくさんの出版社が

来ていることを知りました。

 

夫は、四川料理の研究家で、

四川料理に関する、マニアックな本を

日本で出版しているのですが、

 

そのことを知っている

カナダ人の友人は、夫に、

 

「せっかくの機会なのだから、君の本を中国大陸や台湾で出版できるように

ここに来ている出版社と直接、交渉してみなよ!!」

 

というと、ぐんぐん一緒になって

メッセ会場を案内してくれることに。

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チャンスをつかむ分かれ道

こんなとき、どうしますか?

 

このとき、

どんな反応をするか、

 

これが

とっても重要です!!

 

なぜなら、

このとき、どんな反応するかが、

 

チャンスをつかむか、逃すかの

分かれ道だから。

 

チャンスをつかむ人

メンタリティーは、

 

こういうとき

確実に、のります。

 

そんな急なふりにも、

のっちゃいます。

 

そう、ノリの良さが

あるんです!

 

チャンスをつかむか

チャンスを逃すかって

 

結局のところ、

こういう突拍子もない

出来事にのれるか、

 

ここにかかっています!!

 

「いやぁ、恥ずかしいからさー」

 

とか

 

「そんなつもりで来たわけじゃないからさー」

 

とか

 

そういう風に、脳はいくらでも

やらない言い訳を考えてきます。

 

でも!

その言い訳をいちいち

聞いていたら、

 

チャンスを逃します。

これ、確実に。

 

 

で、夫はどうしたかというと・・・

 

夫;「いやー恥ずかしいから、いいや〜」

 

わたし;「・・・」

 

ここにもいた!!言い訳星人!!

 

あかーん、それじゃあかーんでーと

もう関西弁で、まくしたてようとするわたしに

カナダ人の友人は、冷静に、

 

 

断られたって、冷たくあしらわれたって

失うものなんかないんだから!

 

 

と、一言。

 

そう、ほんとうにそうなんです。

 

何か、行動しようとするときに、

怖くてできないと思っている理由は、

 

その行動をすることによって、

自分にとって、マイナスになると考えてるから。

 

でも、ほんとうにそうですか?

 

もしかして、

断られたらどうしょう?

冷たくあしらわれたらどうしよう?

うまくいかなかったらどうしよう?

 

って考えすぎて、

その先に、自分の心が辛い思いを

するのを避けるために、

 

その行動をやめていませんか?

 

そんなふうに、言うけど

怖いものは怖いさ。

 

という方は、

仮に、断られたとして

ほんとうに失うものがあるかを

考えほしいと思います。

 

「メンツを失う?!」

 

そうかもしれないです。

でも、よおく考えてみると

 

メンツって、

どうでもいいですよね。

 

これは、他人の人から

自分がどう見えるかを

気にしている状態。

 

メンツを守り続けてたら、

挑戦はおろか、

チャンスをつかみ損ねるし、

 

結果的に、

自分の人生を生きることは

できません。

 

本来は、もっと自分が

恐れていることにフォーカスして、

 

どんな結果であろう、

自分の感情は、自分で選べる。

 

ということを

知ることです。

 

得たい結果が得れなくて、

 

「辛い・辛い・辛い」

 

って受けとめるか、

 

「次につながる一手をうてた!」

 

って、堂々と自分の行動を認めてあげるか

 

結局のところ、

チャンスをつかむ人は、

 

この考えがしっかりしていますよ^^

 

で、夫はどうしたかというと?

その会話を聞きながら、

 

夫は、しぶしぶ、

上海、北京、台湾、香港などの中国語圏の出版社の

人たちに、話をしに。

 

結果は、、というと

その場で、中国語の出版は決まらなかった

ものの、

 

想像もしなかった成果を

得たと言っていました。

 

それは、

反応です。

 

冷たくあしらわれるどころか、

 

「よくそんな、四川料理の本を、

日本人が書いてくれたね!」

 

と笑顔で応対してくださる方ばかり。

 

結果として、

その反応を見たことで、

 

むくわれる瞬間を

感じることができたようで。

 

小さな恥と、メンツは捨ててしまおう

結果は、どうであれ、

小さな恥のために、

 

みすみすチャンスをのがすなんて

いやだし、

 

そのときは、結果にダイレクト

につながらなくて、しょぼんとしても、

 

勇気ある行動は、

 

その得たい結果に向けて、

たとえ、一歩だけだとしても、

 

着実に、近づいています。

 

 

余談;ブックメッセの情報

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それは、それは広くて、

2日かけても見きれないくらい!

 

料理、旅、趣味、科学、生物、語学、写真集、

アート、などなど、

 

世界中の本屋さんを、集めた巨大な本屋さんに

足を入れたみたいな、ときめきがありますよ!

 

本が大好きな方は、ぜひドイツへの旅行日程と

合わせて、フランクフルトのブックメッセに

足を運んではいかがでしょうか?

 

■出版関係者以外の方用のチケット

Private visitor ticket 19ユーロ

オンラインでも、当日の窓口でも

購入可能

■英語サイト 

http://www.buchmesse.de/en/

 

 

 

滋賀県生まれ。東証一部上場企業の営業職を経て、タイ王国を代表する企業、タイ国際航空へ転身。4年間のバンコクベースを経て、ドイツのオーガニックコスメ好きが高じてドイツ・フランクフルトへ移住。 世界98カ国、274都市に就航する欧州メガキャリアにて5年間、国際線の客室乗務員として従事。2017年に日本へ帰国し、夫と時色株式会社を設立。

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