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その夢を叶えるために、嫌われる勇気はありますか?

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継続セッション・体験セッションについて

 

継続のコンサル生の方に集中するため、
ながらく募集を停止していた
体験コンサル、

先日、メルマガにて、
キャンセル待ちのご案内をしたところ、

すでに、ご連絡を多数いただいております。

ありがとうございます!
8月1日より、メルマガ内で、
2ヶ月ぶりに募集を再開したします。

募集枠が少なくなっておりますが、
お話できることを楽しみにしております^^
ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こんにちは。

世界で美しく生きるフィロソフィー
ををお伝えしている

中川チカです。

IMG_8761

夏の日差しがカラッと
気持ちがいいドイツから
お届けします^^

 

 

さて、今日は、さっそくですが、

 

その夢を叶えるために、
嫌われる勇気はありますか?

 

というテーマについてお話を
したいと思います。

 

嫌われる勇気とは?

 

数年前、、

こんなタイトルの本が、
大ベストセラーになりました。

その名も、「嫌われる勇気」

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書店で、
がっつりと山積みされ、

 

一大旋風ともいうほど、
話題になりましたね^^

 

この文章を読んでくださっている
あなたも、

 

すでに読まれているかも
しれません。

 

 

 

実は、

 

わたしも日本にもどったとき、
すかさず買いました(笑)

 

 

理由は、単純。
わたしも、かつて・・・

 

 

人に嫌われることが、
とっても怖いと
思っていたからです。

 

 

どれほど、
人に嫌われるのを
怖がっていたかというと、

 

例を挙げると、

 

・Facebookの投稿をあげること、
ほとんどできなかった。

 

・自分が達成したこと、
成し遂げたことを、
人に言うことができなかった。

 

・自分の夢を、堂々と
語ることができなかった。

 

・人から褒められても、
「いえ、わたしはまだまだです・・」
と受け取ることができなかった。

 

 

・・・苦笑

 

などなど、
挙げればきりがないほど、

 

とにかく、
人に対して、無難に、
目立たないように、

 

自慢してるん
じゃないかと
思われないように、

 

波風立てないように、

 

そんな風にして、
人の前で話す自分は、

 

どこかいつも、
本当の自分を隠して、

 

言葉をしっかり
選びながら、
話していたんですね。

 

だから、、

 

正直、
人と会うと
すっごく疲れてました。。。!

 

 

つまり、
人に自分のことを
正直に話したら、嫌われる!

 

そんな大きな
勘違いをしていたんです。

 

 

わたしが、
いつから、
そんな風になったか、
記憶を振り返っていくと、

 

過去に、
女性のコミニュティーで
苦労した経験があったからです。

 

結論から言うと、

・いじめられた
・からかわれた
・笑われた

 

その記憶が、
ずっとあとになっても、
自分を殻の中に
閉じ込めていました。

 

 

でも、気づきました!

 

そのバリアは
自分をいつまでも、

 

小さな枠の中に
閉じこめていると。

 

それは、まるで
・・・・

 

 

自分の夢を叶えたいと
一方の足でアクセル
を踏みながら、

 

もう片方の足で、
ブレーキを踏んでいる
状態だと。

 

そこから、
脱却する方法は、
実は、

 

やってみたら、

本当は、
とっても簡単でした!

 

具体的には、
3つのことをやりました。

 

ーーーーーーーーーーーー

人に嫌われても
いいと腹をくくること
ーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーー
実際に、
自分の本音で話をしてみること
ーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーー
自分をWeb媒体で発信すること

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

人に嫌われても
いいと腹をくくる、

ということは、

 

あえて、
人に嫌われるような、
言葉や態度をする

 

ということとは、
もちろんちがいます。

 

 

そうではなく、
丁寧で謙虚でありながら、
自分の想いを堂々と貫く。

 

シンプルに表現するならば、

 

– be yourself

 

 

かつて、
ものごとを動かして
きた人というのは、

 

我が道を、
独断と偏見で
歩んできた人たち。

 

そういう人が、
国をつくり、
変革をうんできました。

 

あなたが、
あなた自身で
あろうとするとき、

 

もちろん、
すべての人が
賛同してくれるわけでは
ありません。

 

「〇〇さんはいいよねー」
となんだか、いいなぁ

 

という目で見られたり、
するときも
あるかもしれません。

 

 

でも、そんなときに、
自分であることを
優先してください。

 

人に嫌われてもいいです。

 

 

自分に正直である
ことの大切さに比べたら、

人からの高い評価なんて、
それほど価値もないです。

 

 

社会や他人の、
その価値基準は、

どのみち、時代や
風土的なものであり、

 

絶対的なものでは
ないからです。

 

国よって、人種によって、
生きてる時代によって、

 

変化する他の価値観に
合わせて、

 

何を得るのでしょうか?

 

たった一つ確かなことは、
自分が「楽しい!」と感じる

 

あなた自身に正直に
あることです。

 

最初は、輪から外れたようで、
そわそわするでしょう。

 

でも、

 

そうこうしているうちに、
あなた自身であることを、

 

必ず支持してくれる
仲間が現れます。

 

 

そして、
もう一段階も、
二段階も、次元が

 

変わっていくのを
感じるはずです。

 

もっと、勇気と、
挑戦と、貢献と、

 

思いやりに溢れた
人たちに囲まれる
ようになります。

 

そして、
気づいたときには、

 

応援してくれる
人たちしかまわりに
いなくなっていますよ^^

 

 

とともに、
精神的に豊かになるのは、
もちろんのこと、

 

 

経済的にも、
豊かさの変化が
はじまります。

 

 

終わりに

実際に、わたしも、
随分と迷いました。

 

自分を表現するというのは、

 

「バカだと思われたら
どうしよう?」

 

「面白みのない話だと
思われたらどうしょう?」

 

「話に深みがない
人間だと思われたらどうしよう?」

 

 

って、ぐるぐる、
向いている矢印は(→)は、
すべて自分についてのことばかり。

 

けっきょく、
自分がどう思われるか?
それが、心配だったんですよね^^

 

でも、
どうしてもお伝えしたいのは、

 

わたしが発信を
スタートして約1年。

 

あんなに恐れていたのに、

 

 

サイト、FB、
メルマガにいただく
コメントは、

 

いつも温かい
応援や感謝の
メッセージばかりです。

 

いつも、
このメルマガやブログを読んでくださって
ありがとうございます^^

 

過去の記憶にとらわれず、
まわりに捉われすぎず、

 

自分が自分であるということ

 

be yourself

 

ずっと大切に
していきたいですね。

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