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人に流されない生き方をしたいなら、目標をしっかり立てよう!

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こんにちは。

世界で美しく生きるフィロソフィーををお伝えしている

中川チカです。

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今日は、とびっきり天気のよかったドイツ!

冬は、毎日曇り空だからこそ、夏のドイツは突き抜けるような青い空とカラッとした空気が

とっても心地よく感じます。

 

今日は、夫の保険関連の手続きをするため、通訳として一緒に保険会社に

行ってきました。

 

うちから、電車に乗って、降りて、歩いて10分。

1日中、家で仕事をしていたので、ピクニック気分でいこう!ということになり、

(本音は、楽しみをつくって、面倒くさい保険会社へいくという手続きを乗り切るため 笑)

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フランクフルトの名物である「リンゴのお酒」に梨のジュースがミックスされたものと

いろんな野菜のチップスをもって、電車に乗り込みました。

 

さて、夫はドイツで個人事業主として働いていたため、保険も自分で加盟しないといけません。

夫婦でこちらに移住して、はじめは、言葉も全然わからず、

 

郵便物に届く、重要そうな書類を受け取るたびに、辞書で格闘。

同僚に頼んで訳してもらったこともあったなぁと懐かしくきた当時のことを思い出しながら、

 

一方で、慣れない環境でも、人は、何か夢中になって取り組むこと、

つまり、確固とした目標があることで、歩みつづけることができるんだなと感じています。

 

確固とした目標はなぜ必要なのか?

 

人は、往々にして、もっと暇になったら、もっと時間ができたら、幸せになるんじゃないか?

という錯覚をおこしやすいです。

 

けれど、わたしの経験上、1ヶ月もすれば、何もしない生活は飽きてしまいます。

 

さらに、確固とした目標がないと何が起こるか?というと、

いつも、「人の軸」で生きることになりやすいんです。

 

どういうことか?とういうと、下手くそな絵で申し訳ないのですが、

世界には、「何百万という相矛盾する考え方」があふれています。

 

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ある人は、これが正しいと感じていて、

ある人は、それが間違っていると感じている。

 

そういう相矛盾する考えに、私たちは生きている限り、

否応なしに、触れることになります。

 

山にこもるなら別なんですが・・

 

それで、あー、あっちがよさそうだな。って思った翌日、

またちがう人の考えに触れて、こっちもよさそうだなー

 

と。

 

それは、一見柔軟に見えますが、

いつまでたっても、自分が本当に目指す場所にはたどり着けないんです。

 

自分が目指す場所って、どうやってわかるのか?

本当は、みんなすでに、自分の中で知っていることなんです。

 

ただ、これまで、人生で「言語化」をしてこなかっただけ。

人は、言語にしない限り、どれだけ頻繁に考えていることであったとしても、

 

まるで、思考が手のひらから、こぼれ落ちるように、

「認識」することができません。

 

だから、自分が目指す先、すなわちゴールをしかっり決めて、

そのゴールにたどり着くために、はっきり言語化し、

確固とした目標(旗)を立てましょう。

 

その目標(旗)を目指して、まずは、がむしゃらにやってみること、

そして、その旗まで、来たらなら、また次の旗を立てて、歩きだしましょう。

 

人は、この確固とした目指す先があるとき、足取りが安心しています。

他人の声が、小さなくなっていくかわりに、

 

自分の心の声が、もっと大きく聞こえるようになります。

 

イヤホンをしているかのごとく、雑音が消えて、はるか彼方に、かすかに見える憧れの世界に向けて、

一直線に伸びた道を、ドキドキしながら、歩いている。

 

そんな気持ちになります。

 

大切なのは、いつも自分の中に指標をもっていること、そして目指すゴールを知っていること。

遠くのゴールは、生きる目的(あり方)。近くのゴールは、そんなありたい自分に近づくための、

ワクワクする目標の集合体です。

 

これを手にしたクライアントさんたちは、雰囲気がガラッと変わられます。

一生ブレない心のコンパスを手にした人は、凛としていますね!

 

 

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