世界のどこにいても私らしく輝ける自分になる | ドイツ在住

リアルな体験こそが、あなたの世界観をつくりあげる。いざ、世界最高峰のバラを求めてブルガリアへ

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こんにちは、ドイツ在住、

行動力が10倍アップし、世界で輝く秘訣、

「世界で美しく生きるフィロソフィー」をお伝えしている

中川チカです。

 

 

好きではじめたアロマセラピーは、いつしか、もっと本格的に学びたい!という気持ちに発展し、

ドイツで、アロマセラピーの講座が開講されていないことを知り、

 

 

ドイツから、英国に通学して、約2年間をかけて、

敬愛するアロマセラピーカンパニーの創始者であり、製品開発者であり、

校長であるルィーズ・カーター氏の元で、

 

 

アロマセラピーのもつ、すばらしい可能性と、人の暮らしを豊かにする取り入れ方などを

学びました

 

 

英国ならではの、暮らしへ応用する愉しみ方に触れて、アロマセラピーへの深い愛を育ことになりました。

 

好きからスタートするものは、すべて純粋に、活動の輪が広がっていくと感じたのも、

このアロマセラピーと出会ってから。

 

せっかく学んだこと、学ぶ場がないなら、自分で開講しよう!と決めたのち、

おかげさまで、ドイツで開講する講座には、多くの方が来てくださり、

 

 

日本で10年ほどアロマセラピーを学んだけれど、これほど面白い講座は受けたことがありません!

 

と言っていただけ、本当に嬉しい気持ちです。

 

 

わたしは、人に何かをお伝えするとき、ただの「知識」をお伝えするのは、嫌いなのです。

 

 

やっぱり、そこには、自分の5感をつうじて、養った感覚や、体感がないと、

なんだか、のっぺりとした、広がりのない、「情報」をお伝えするにとどまってしまう。

 

 

それだったら、インターネットで情報を調べればすむし、わざわざ講座を受けていただく価値がないと思うのです。

 

  • 世界最高峰のローズって、どこの国のもの?
  • どんな環境で咲いているの?
  • どんな人たちが育てているの?
  • どんな香りがするの?

 

 

自分の好奇心のままに、そして、この目で見ることなしでは、

伝えることができない「なにか」を求め、

 

 

そんな風にして、

世界最高峰のローズをもとめて、ブルガリアにいくとい旅がスタートしました。

 

もっとも香しいバラを育て、愛するブルガリアの人々

5月下旬、世界で一番美しい香りをはなつバラの女王「ダマスクスローズ」をもとめて、

バラの谷と呼ばれる「カルロヴォ」という小さな山間の村にいってきました。

 

薔薇に対するヨーロッパ人の讃美を、我々は分かつことをえない。

・・・あたかも死を嫌い恐るるがごとくであること、その華美なる色彩、濃厚なる香気

 

新渡戸稲造が、「武士道」の中で表現したこの一節は、

当時からいかに西洋文化圏において、薔薇が価値を持っていたかを物語っています。

 

わたしたち日本人が桜をこの上なく愛するように、

そしてその愛情を言葉で語りつくせないのと同じように、

薔薇をこよなく愛する人々がいる。

 

 

年に一度、バラの谷がむせかえるように甘い香りに包まれる5月、

喜び、祝い、踊り、歌う、

 

ブルガリアの小さな村は、バラ祭りでにぎわいます。

クレオパトラも愛したダマスクスローズとは?

世界には、2万種類以上のバラがあるのと言われています。

しかし、その中で香料として使用できるローズオイルが抽出できるのはたった4種類しかありません。

このダマスクスローズは、見ための華やかさという点では鑑賞用のバラにかないませんが、

濃厚で甘く、心の奥にまで届くような美しい香りを持ちます。

その香りこそが、古くから愛されてきた理由であり、

クレオパトラがもっとも愛したのもダマスクスローズ香りだと言われています。

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モロッコ、トルコ、イタリア、中国などでも栽培されていますが、

ここブルガリアでは、国土の1/3が山地であること、

また地下水や湧き水などのきれいな水に恵まれているなど、

 

 

その恵まれた気候と土壌から、全世界のローズ生産の70%を占めているのだそう。

実際に、カルロヴォの村におりたった瞬間、

 

 

たった一時間しかバスで走っていないのに、さっきまでいたプロヴディフの街より、

気温が下がり、空気がひんやり、澄んでいることを体感しました。

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新鮮な野菜や果物がならぶカルロヴォの市場

バラを探す前に、バスから降りてすぐの場所にあった市場をのぞいてみました。

 

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色とりどりの野菜や果物が並んでいて、どれもとても新鮮!

 

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この時期、ブルガリアでよく見かけたイチゴとチェリー。

ダマスクスローズを育む、豊かな気候と土壌でそだったイチゴとさくらんぼをたっぷり買い求め、

ほほばると、元気がもどってきました。

 

 

ここまで来るのも、インターネットで検索してもなかなか出てこなくて、

シーカヤックやオーストラリアから日本まで単独航海など、

さまざまな冒険をされている八幡さんが「クレイジージャーニー」という

番組で話されていた言葉を思いだしました。

 

 

「これだけインターネットが普及して、世界が小さくなったって言われてるけど、

まだまだ情報がない世界ってたくさんある。そして情報がない世界はない世界になっている。

だからこそ、そういう場所に行きたいと思った。」

 

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私も、そういう世界に行ってみたい。

そして、この目で見てみたい。

 

 

いざ、ローズ畑を探すべく、村の人に聞いてまわります!

次回は、360℃ブルガリアンローズの世界をお伝えします^^

お楽しみに!

 

 

 

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