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自分らしく生きる方法がわからない!そもそもライフワークってなに?

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こんにちは、中川チカです

中川チカ

ライフワークを見つけたい人へ

グローバルビジネスコーチの仕事をスタートしてから、よくいただく質問があります。

それは、

「ライフワークを見つけたいのですが、、よくわからないのです」

 

うん、これ見つけたいですよね。

わたしも、かつて仕事に意味を見出せないでいたころ、「ライフワーク」という言葉に出会い、

「ライフワーク」を見つけることで、自分の人生が輝くのでは!?と本気で探していた時期があります。

 

そもそも、ライフワークとは、なんでしょう?

英語では、Lifework、直訳すれば「一生の仕事」ですね。

 

作家の本田健さんは、彼の著書「きっと、よくなる!」という本の中で、

こんな表現をしています。

 

「ライフワークとは、心で感じるものです。出合うものではなく、気づくものなのです。」

 

 

ライフワークとは出合うものではなく気づくもの

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イギリスの小説家、ジョゼフ・コンラッドの代表作『闇の奥』に、ライフワークを見つけるヒントとなる、こんな一節があります。

 

“I don’t like work – no man does – but I like what is in the work – the chance to find yourself. Your own reality – for yourself not for others – what no other man can ever know.” (Conrad, Heart of Darkness)

 

わたしは仕事が好きではない。誰もがそうだろう。だが、わたしは仕事の中に「ある」ものが好きである。それは、仕事を通じて、自分自身を発見するということだ。そう、誰のためでもない、他の人が知り得ることもない。あなたにとっての真実がそこにはある。

 

ライフワークとは、「仕事」という小さなくくりではなく、

 

自分が何が好きで、何に心が動かされて、何を大切にしているのか?

という大きな枠組みだということです。

 

自分が何が好きで、何に心が動かされて、何を大切にしているのか?

これを本田健さんは、「幸せの源泉」という言葉で表現をされています。

 

「幸せの源泉」とは、それをやっているだけで幸せになれることです。

 

そんな大きな枠組みを、まず見つけてみましょう。

 

「幸せの源泉」に気づくことがライフワークにつながっていく

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例えば、クライアントさんにワークをしていただいた後に、こうお話されていました。

 

「ぼくは、人を感動させたい」という思いが強くあることに気づきました。 

そして、社会の基盤になるようなものを、つくって、それを提供することで

人に感動を与えたいと」

 

聞いていて、なるほどなと思いました。

彼にとって、「幸せの源泉」は「人を感動させること」であり、「何かを創造すること」です。

 

つまり、「人を感動させること」「何かを創造すること」が仕事の要素に入っていれば、

その仕事をしていてとても、幸せに感じるということですよね。

 

どんな仕事があるでしょう?

100通りくらいの仕事がざっとありそうですよね?

 

つまりライフワークとは、

 

ライフワーク=「野球選手」とか「外交官」などの職業ではなく、

ライフワーク=「幸せの源泉が含まれた大きな枠組み」

 

だということです。

 

だとしたら、自分のライフワークを知るということは、

つまり自分を知るということですね。

 

自分は・・・

何が好きで、何に心が動かされて、何を大切にしているのか?

 

 

そこをはっきりさせていくことで、

自分がやりたいことがはっきりしていきます。

 

ライフワーク=「幸せの源泉が含まれた大きな枠組み」の中に大好きな仕事や、天職がある

 

それは、「銀行員」や「農家さん」などの職業かもしれないし、

まだ世にはない「仕事」かもしれないし、もしかしたら「主婦」かもしれない。

 

そして、今の仕事とまったくちがうことかもしれないし、

逆もしかり、今の仕事が自分のライフワークにつながっていることも十分にありえますね。

 

まとめ

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ライフワークは、「仕事」という職業的なものに限定されているものではなくて、

やっているだけで幸せになれる「幸せの源泉」の枠組みを含んだ活動と言えるでしょう。

 

逆を言えば、自分が好きな仕事、天職と感じるような仕事を見つけるには、

まず、大きな枠組み「幸せの源泉」を具体的にしていくことからスタートすればいいのです。

 

 

  • 「幸せの源泉が含まれた大きな枠組み」を言語化する

例)価値あるものを発見する。人に感動してもらう、精神性を高める

  • それらの要素を含む活動が「職業」として存在するかリサーチする
  • なければ、新しく自分の「仕事」をつくる

 

こうして、ライフワークという「大きな枠組み」から「発想をスタート」することで、

大好きな「要素」を把握することができます。

 

そして、その「要素」が仕事の中に、散りばめられていればいるほど、

その仕事が好きで、天職とさえ思えてしまうわけですね!

 

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