世界のどこにいても私らしく輝ける自分になる | ドイツ在住

仕事に情熱をもつ人たちが乗るのは、「仕事ワクワク号」という電車。

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こんにちは、

グローバルビジネスコーチ

中川チカです。

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ここ数日は、

毎日セッションだったので、

 

今日は、久しぶりのお休みです。

 

お天気がいいので、

午前中から散歩しにいきました^^

 

ばあさんのような1日の

スタートです。

 

はい、本題です!

 

***************

 

好きなことを仕事にするなんて、

甘いよ~

仕事は、大変なものなのだから。

 

***************

 

 

一度は、こんな言葉を聞いたことが

あるのではないでしょうか?

直接、だれかから言われたことが

なくても、

 

ドラマのワンシーンで、

サラリーマンの酔っ払った中年おじさんが

言い放っていそうな

 

このセリフ(笑)

 

言い方は違っても、

 

「仕事」=「大変」

    

 

好きなことを仕事にするなんて、

夢想なのでは?

 

という考え方が

知らず知らずの中に、

私たちの中にしみこんで、

 

「まぎれもない真実」のように

思えるかもしれません。

 

でも、これ大ウソだと

わたしは思っています。

 

こういうことを

言う人は、実は一度も自分の

好きなことを

 

勇気を持って、

追い求めたことがない人です。

 

どっかで聞いたような

セリフを

 

ただ深くも考えず、

口先で話してるだけ。

 

悪気がなくて、

そういう言葉を発する人も

いるから、

 

責めれないんですけど、

耳をふさいでください(⌒-⌒; )

 

かつて私は、仕事は大変で面白くないもの信者だった!

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なぜ、

こんな話をするかというと、

かつて、わたしも少なからず、

 

仕事は大変で面白くないもの宗派の

信者だったから(笑)

 

自分が好きなことを

仕事にするようになってからは、

 

日本でも、海外でも、

 

自分の好きなことを仕事に

している人たちに、

 

雑誌やテレビ越しではなく

ものすごくたくさん、

 

リアルに会ってきたから

実感するんです。

 

このグループの人たちに

とっての、真実は、

 

 

好きなことや、自分が面白そう!

と思うことを仕事にするのは

当たりまえ!!

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楽ではないけど、心が躍る仕事をする

 

もちろん、彼らはリスクもとっているし、

努力の量も半端ないです。

 

ずっと頭の中は、自分のビジネス、

関わるお客様や、仲間のことなど、

考えて、頭の休息日がない状態、

 

会社員として、毎月、

どんな仕事の仕方をしていても、

安定的にお金が入ってくるわけじゃないから

 

いかに、将来も継続的に

ビジネスを発展させていくか、

 

常に考えて、

行動して、そして必要なことを

学んで、

 

そして、関わる人たちとの

つながりを大切にして・・・

 

。。。と、聞いてると、

 

ウァーめちゃ大変そう!

って一見思うんだけど、

 

本人たちは、

頭を抱えながらも、

心は踊っていて、

 

楽しんでいるんですよね。

 

こんなことを聞いたことがあります。

 

**************

「どの電車に乗るか?」で

出会う人が変わる。

そして、待っている世界が変わる。

**************

 

もし、仕事はつまらない、

大変、好きなことを仕事に

するなんて、

 

と自分が考えていたら、

 

「仕事は辛い号」という電車に

揺られ、そこに乗り合わせる人も

みんな、辛い顔して仕事に向かっています。

 

でも、

 

本当は、同時に別のプラットフォーム

からは、

 

「仕事ワクワク号」という電車が

出発していて、

 

その電車に乗れば、

乗り合わせる人は、

みんな、嬉しそうな顔して

仕事に向かってます。

 

まるで、パラレルワールド。

 

自分の考えで、

どちらを選ぶかで、

 

同じ世界にあって、

まったく別の電車が存在するんです。

 

どっちが幸せかはわかりません。

幸せの価値観は、違いますから。

 

でも、目がギラギラしてたり、

キラキラしてるのは、

 

まちがいなく、

 

↙︎

 

好きなこと(面白そうなこと)

を仕事にするのは

当たりまえ。

 

↖︎

 

と思っている人たちの集まりです。

 

東京で出会った目を輝かせる大人たち

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羊齧協会 主席 菊池さんと。ラムアンバサダーであり、著者に「東京ラムストーリー」羊肉好きによる、羊好きな人のために書かれたどこにもない東京✖️羊がおいしいお店を紹介した本。

 

 

先日、四川フェスに向けて、

東京で打ち合わせ会議にでたんですね、

 

 

一人は、日本の地域活性のために、

数万人規模のイベントを

何度も成功させてきた同世代の男性で、

 

もう一人は、若干25歳で、

月間のPV(サイトアクセス数)万を

ほこり、熱狂的なファンが多い

音楽サイトを運営している

若き青年、

 

そして、中国の東北料理の店を

東京で数店舗経営する50代の中国人オーナー

 

世代も、やっていることも

バラバラですが、

 

みんな、自分たちのやっていることで

力を集結して、

 

もっと、面白いことしようぜ!って

いう熱気がすごいんですね。

 

愚痴も、おべっかもなし。

 

あ、この人たちの乗っている

電車は、まちがいなく、

 

「仕事ワクワク号」だなと。

 

どちらの電車に乗るか、

私たちは、選べるし、

 

誰も、それを止めることが

できなくて、

 

決めるのは、いつも

自分なのだなと気づいた夜でした。

 

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